「頑張る」は自分に向けての言葉

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自分が決めたことをやり遂げる時には頑張る。
誰かと一緒にいるときは力を抜く。

この意識づけをすることがとても大切なような気がします。

対人関係で頑張ってるのになかなか上手くいかないな…ってことが多いなら、その頑張っている感覚を捨てることで事態を好転させられるかもしれません。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

なぜ頑張る意識は自分に向けるほうが良いのか

頑張るとは”力を入れて倒す”というイメージ

頑張るという言葉の持つイメージに、”倒す”や”勝つ”というイメージが含まれてませんか?

だからパワフルな行動力に繋がっていくのだと思います。
そして同時に攻撃性のようなものがそこには含まれていますから、使い方を間違えるとダメージを与えたり、壊したりすることに繋がります。

頑張る方向性がとても大切です。

他人を倒しても事態は上手くいかない

頑張るという行為には、力強さと同時に攻撃性も持っているから、使い方がとても大切な理由が、その頑張りが他人に向いてしまうと損失が大きすぎるからです。

直接的な打撃がダメなのは当然ですよね。
そんな事をすると自分もダメージを受けますし、人は離れます。

それと同様に精神的な打撃も人が離れます。
マウントとか自慢など、されて気持ちが良い人は居ませんよね。

相手に勝とうとする意識は、そういう間違った行動を起こす引き金になることがあります。

弱い自分、甘い自分に打ち勝つことで良くなる

そこで、頑張る方向性として最も適していると思うので、自分に向けての頑張る!です。

弱い自分、甘い自分が出てきた時に、それに打ち勝つ決意をする。

その「頑張る」こそが今までの自分を乗り越えることに繋がりますし、今までの自分と違う自分になれば、未来も変わります。

だから、頑張るのは対自分に向けてのメッセージなんです。

まとめ

頑張るという言葉は、弱い自分や甘い自分が出てきた時にそれを乗り越えるために使う言葉です。

他者との関係性の中で使うものではないのかもしれないんじゃないかな?と僕は思いますが、周りを見ると結構多くの人がそういう頑張り方をしているのではないでしょうか?

そして、そういう頑張り方を見てあまり気持ちが良くない思いをした経験もあるとは思います。

逆に、リラックスしてなんでもオープンにしてくれる人のほうが一緒に居てラクチンだし、心地が良いのではないでしょうか?

そういう人はあなたに向けて頑張ってないはずです。

頑張るのは自分に向けて、他人には向けて頑張らない。

そういう使い分けを意識すると、よりよくなるかもしれません。

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