明石家さんまさんに思う”したい事する”ということ

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「目の前の人を一番喜ばせるにはどうする?」

そんな自問自答が、あなたの才能を見つけ社会的成功に繋がっていくんじゃないかな?とも思います。

これは僕がそういう立場にあるからとかじゃないし、単なる思い付きでもありません。(思い付きの要素がゼロではないかな・・・)

先日明石家さんまさんが「もし、テレビの世界から引退したら何をされますか?」と聞かれて、「近所の人を笑わせる」と答えていて思ったのです。

サラッと番組の中で流れていきましたが、僕はほーっとうなりました。

成功しているだけではなくて、成功し続けている人ってこういう事なんだ・・・って。

それを少しだけ、ほんの少しだけ自分なりに分析してみて、こう思うんです。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

明石家さんまさんに思う”したい事をする”ということ

したい事を選んでいる

基本的に”したい事を”を選んでいるというのが1つ目のポイントとして考えられます。

”できる事”を選んでいると言い換えても良いのかもしれませんが、2点目を踏まえて”したい事”という表現が正しいと思います。

”誰に”を意識している

誰に向けて、誰をどうしたいのかが明確になっているのだと思います。

さんまさんの場合は「笑顔にしたい」なのだと思いますが、その笑顔にする手段がお笑いなのだと思います。

もし、他の手段で相手を笑顔にできるなら、それを選ぶんじゃないかな?とも思うんです。

なぜそう思うのか。

それは、さんまさんがテレビの企画で画商をしている姿を見たり、その前後談をラジオで語っているのを聞いていて、画家やお客が喜んでいることをすごく嬉しそうに語っているのです。

さんまさんは誰かを喜ばしたいという思いが土台なんだな…とそこで感じた事も合わせて、誰をどうしたいのかがメインの動機になっていると思ったのです。

先に精神的見返りがある

したい事をすると書くと、そんなのでご飯は食べられないという意見があると思いますし、ごもっともです。それではご飯を食べられません。

物質的見返りがなければ生きていけませんが、物質的見返りがある前に精神的見返りがないことは続けられないし、上手くならないんじゃないかな?とも思うんです。

続けられないし上手くならないなら、物質的見返りが得られることもありませんから、精神的見返りがあるという事は大切なのかな…と思います。

さんまさんの場合は、笑わせることで精神的見返りを得ているし、それが積み重なり続けて今があるのだと素人分析ながらにそう思います。

まとめ

したい事をすることが成功に導く選択肢だという表現が、”したい事=行動”だとする誤解を生みやすいのかな・・・と思っています。

成功している人の言うしたい事は、”したい事=望む結果”のことで、いわゆる社会的成功とよばれる望まれる結果とは”目の前の相手をどうすることなのか”なのだと思います。

さんまさんはそれが”目の前の人を笑わせる事”だから、テレビを引退しても近所の人を笑わせるし、テレビに出ている今はテレビの前の人を笑わせようとするし、だからお笑いの一線で居るのだと思います。

 

当然、ここには生存者バイアスというものが入ってますから、同じように結果を求めたとて上手くいかなかった人もいるとは思いますから断言はできません。

ただ、あなたが”したい事をする”に迷いがあったり、その言葉に半信半疑な部分があるとしたら、したい事とは”得たい結果”であり、”誰をどうしたいか”なのだとしたら答えは変わってくるのではないでしょうか?

 

きっとあなたなりの、”目の前の人を喜ばせるためにできること”があるはずですよ。

ちなみに、僕は目の前の人を喜ばせる記事を書こうとしてブログ記事の書き方を少し変えてますし、その喜ばせる相手とは、過去の自分です。

これを知らなかった過去の自分を喜ばせることをイメージして書いてます。

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