学んだことはアウトプットするほうがいい

管理人ブログ

学んだことを自分の言葉で発する。
その大切を説く成功者や科学者は多く居ます。

アウトプットが成功を導くであるとか、学んだことをアウトプットするから記憶に定着するであるとか。

とにかく自分の中に入れたことは一度出すことが大切だよってことをよく言われますし、それを僕もブログを書くことによって実感しています。

そんな「言葉にすることは大切ですよ」ってことを少し書かせてもらいます。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

言葉にすることが大切な理由

記憶に残りやすい

言葉にすることの一番のメリットは、やはりこれですね。
記憶に残ります。

実は、僕が以前読んだ本ですごく印象的なエピソードがあります。

一流と呼ばれる人は、自分の所作を言語化することにも長けているそうです。しかも、その言語化は短くて的確なのだそうです。

例えば、ある茶道で達人と呼ばれている方が、柄杓を立てかける所作を教えるとき。

その柔らかな優雅に置く所作は何をイメージすればいいのかを伝える言葉として「繋いでいた好きな人の手を離すように」と言うそうです。

なんとなくイメージできませんか?

微妙な力加減、そっと離す感じ、それを端的に言葉に出来てますよね。
これが一流の方が一流である所以でもあるそうです。

所作を言語化して記憶している、だから言語化して伝えられるのだそうです。

伝えるレッスンになる

言語化するということのもう1つの理由が、誰かに伝えるのが上手くなるということもあります。

先ほどの例で言いますと、稽古の時にどう伝えればうまく伝わるのかは最適な言葉で伝えることができるのか否かで左右されます。

しかし、最適な言葉選びは普段から意識していなければできませんから、普段から言語化することを癖にしていると、必然的に伝えるレッスンになります。

そして、伝えるのが上手くなると、相手はそれを受けて行動を起こしやすくなりますから、相手の方にもとても感謝されます。

いいことづくめです。

スッキリする

言葉にすることですっきりするという側面もあると感じています。

事実、僕はブログを書くことでストレス発散が出来ている部分があります。

ただ文字にしただけ、ただキーボードに思いをぶつけただけにすぎませんが、中にあるものを外に出すってのは人間にとってはすっきりする行為のようです。

セラピーのような役割がアウトプットにはあると感じています。

というわけで・・・

あなたもインプットしたことはアウトプットするようにすることをお勧めします。

でも、どこでどうやって?と思うかもしれませんが、それはとことん自由です。

ノートに書いてもいいし、僕のように誰かに向けて記事を書いてみても良いと思います。

先ほど書き忘れていましたが、言葉にすると記憶に残りやすくなるという実感があります。

だからこそ、悪口や愚痴をあまり言葉にしないほうがいいってことになります。

それが自分の中に強い記憶として残り続けてしまいますからね。

嘘を伝える必要はありませんが、できれば綺麗なもの、良いものとして言語化しておくに越したことはないと思います。

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是非一度だけお読みになってみてください。

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