僕はどんな人でなぜブログやツイッターを運営しているのか

はじめまして。たけし(@taktak_1127)と申します。
40代半ばの中年男性で、フードデリバリー配達員をやっています。

わかってます。このステータスには何の引きもありません。

「どこにでも居るオッサンやんけ!」と思われたとしても、大正解すぎて全力で微笑むぐらいしか僕にはできることがありません。

そんなどこにでもいるような中年男性がなぜこのブログを運営しているのか。
それを簡単に説明をさせてください。

僕がブログやツイッターを運営している理由を結論から言います

まず結論を先に言いますと…

  • 自分や似た境遇の人のために経験を書き記しておきたい
  • 未来の自分や過去の自分のために足跡を残しておきたい

そんな思いから書き残しています。

 

フードデリバリーをこれから始めてみたい人はもちろん、僕と似たことを思っているひと、考えている人、そして同じような道を歩こうとしている人には僕の経験は何らかの意味や価値があるはず。

また、自分自身が過去を振り返って、こんなことがあったな…と思い出すキッカケにもなるかな?

そんなことを思って書いていますが、今はほぼ自分の日記代わりという意味合いで書いています。

現在や未来を変えるための手段としての仕事

僕は今フードデリバリーの配達員という仕事をしています。
だからフードデリバリーという仕事についてのあれこれを書くことが多くなっています。

そして、少しでも興味がある方は是非やってみてほしいなって気持ちもあります。

仕事そのものは相性がありますから合う人や合わない人が当然いますが、下記のような特徴がある仕事ですから、稼ぐための手段としてとても優れています。

  • ノルマもシフトもない
  • 人間関係もない
  • 資格も年齢条件も不要
  • それなりの稼ぎにもなる
  • 初期投資も最小限で済む

こんな仕事、他にそうそう無いと思います。

稼ぎを増やしたいけど時間を常に確保できるわけじゃないからパートなどは非現実的…、今の仕事以外に稼げる何かが思い浮かばない…、そんな方でもすぐに簡単にできる仕事です。

だから、稼ぐための手段や稼働している人のリアルを伝えるための媒体として、このブログを通してあれこれと発信したいと思っています。

管理人の僕とフードデリバリーについて

今、僕はフードデリバリー配達員という仕事をしています。

ただ、この仕事をしたくてそれをしているというわけではないというのが正直なところです。

流れに流されて今があるという感じです。
たまたま知り、試しにやってみたら楽しかった。

乗り物を運転するという行為が好きだったので、きっと相性が良い仕事なんだろうな…と感じ、そこからこの仕事を続けて今に至っています。

では、一生これを続けていくつもりなのか…と問われるとそのつもりはありません。人生のステップにできればいいな…と思っています。

 

そんな僕の今までとこれからについて、少しだけ書かせていただきます。

僕がこの仕事を始めた理由

先ほども書きましたが、そもそもとして、この仕事を始めようという気持ちは一切ありませんでした。

自転車にそれほど興味はないし、バイクにもそれほど興味はない。
運動も得意じゃない。

そんな僕ですから、自分にこの仕事が合っているとは思ってませんでした。

でも今はこうして3年以上も継続できているのはなぜなのかってことを少し書かせてもらいます。

30代で働くのがイヤになった

以前、仕事をするということに強い抵抗を感じる出来事がありました。

30代前半に起業したときに資金面と人間関係の面でグッと疲れてしまったんです。

信頼していた人に騙されて資金が一瞬でなくなり、仲間も去った。
なんか疲れたな…嫌になったな…と絶望をしたのが30代前半。

もう人生良いかな…って思いもしました。でも終わらせる勇気もないので必要最低限の仕事だけで生きようと決意し、ただただ人生を消耗していました。

 

もともと学歴が高くもない人間ですし、数字に追われたり、人間関係のあれこれを考えるのも嫌になったのでどこかの正社員になるという選択肢は僕の中にはもうありませんでした。

ずっとフリーターでいいや…みたいな感覚で生きてました。

40歳を超えて周囲の収入は僕の二倍以上になり、家族も持ち…と人生順調なのを横目に見るにつれ今度は友達とも会いにくくなり、人間関係もどんどん狭くなっていきました。

人生が自分でも手に取ってわかるように崩れていき、取り返しのつかないところに行きつきつつあることが痛いほど実感するようになりました。

 

そんな最中になんとなくフードデリバリーの話を耳にして、なんとなく自分にもできそうだな…ってことで、この仕事を応募して働いてみたら、意外と稼げた。

少し頑張ってみたら、ここ10年ほどで一番稼げた月になった。
眼鏡を新調したり、ベッドを買い替えたりしたら、頑張ってよかった…という充実感が続く。

それ以降もいつもより少し多めに稼げるので、本を買うようになり、英語を覚えようと英単語アプリの有料プランを申し込んだりと学ぶ楽しさにも目覚めた。

稼ぐということには、自分を変える力があると強く実感しました。

その実感は希望になり、希望があると生きる事が少し楽しくなってくるということもわかりました。

やれるところまでやってみようと思っている今

そんな折に1つの転機がありました。

40代にもなると、親の状態がよくないなんてことが増えてきます。
僕にもそういう連絡がコロナ禍の最中にありました。

その連絡は地元の親戚からなのですが、慌てて地元に帰り久しぶりに母親と会いました。

 

母子家庭の僕にとっては唯一の肉親なのですが、でも現状を親に知られたくないし、会話をしてもかみ合わないことが多かった母親と喧嘩別れをして5年ほど音信不通でいたのです。

久しぶりに会った母は耳がほぼ聞こえなくなっていて、背骨が歪んで神経を圧迫しているため両手に麻痺が出ているという状態でした。

そんな状態の母親なのに、僕が帰ってくるとご飯を作ろうとしたり、僕の体の心配をしたり、もし母親が死んだ場合はどうすればいいのかを教えてくれたり。

何も親孝行できず、いい年して拗ねた子供みたいな態度で貴重な時間を無駄にしたな…と自己嫌悪に陥りました。

 

人生のあれこれをあきらめるべき年齢になっているけど、せめて母親と一緒に生活できる時間を増やしたい。だからと言って、今の自分が実家に帰り、仕事を見つけてなんてことができる予感もない。

その状況や環境の中で生きていく実力が自分には多分ない。
ではどうすればいいのか…を考え、その実力を手に入れるためにはまず稼ぐしかない!

ちゃんとお金を稼ぎ、道筋をつけて、実家で母親と過ごしながら仕事ができるようになろうとして毎日フル回転状態でフードデリバリー配達員をしています。

そんなわけですが・・・

僕の現状は自分自身の選択の結果ですから自分の責任ですし、伝えたいのはそこではありません。

今よりも稼ぎが増えれば、そのぶんだけ確実に未来を変えることができます。

その稼ぐための手段として今日現在でフードデリバリーはとても優秀ですから、それを取り入れています。そして、その仕事で生活の糧を得ながら、未来を変えるために日々あがいています。

その経験で得たことや足跡を残すためにこのブログを運営しています。

 

そういう思いを持つ人が作っている「うーどら」というブログがこの世にあるということ、そして日々何らかの気づきが得られるようなことを呟こうとしている僕のツイッターがあるということ。

是非この機会に覚えておいていただければ嬉しく思います。

 

また、フードデリバリーに関するあれこれや、ブログに書かれていたことで気になった箇所、あるいは間違いなどがありましたら、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。

可能な限りお答えします。

というわけで、長文になってしましまたが、最後までお読みいただいてありがとうございます!

 

思いがうまく伝わっていれば嬉しい限りです。