コミュニケーションが苦手な人でもできる仕事としてのフードデリバリー配達員

ウーバーイーツ配達員をオススメしたい理由

コミュニケーション

どのような仕事にも欠かせません。
仕事に関わらず、生きていく中でコミュニケーションは必要不可欠な行為です。

 

ただ、そのコミュニケーションが苦手な人もいますし、そのためコミュニケーションを取る行為がストレスだって人もいるはずです。

そのような方にとってコミュニケーションが多い仕事は、とてつもない苦痛となるはずです。

でも、コミュニケーションが不要な仕事なんてないしな・・・と半ばあきらめ気味の気持ちになっておられるかもしれませんが、一つだけ提案させてください。

 

コミュニケーションが”ほぼ”不要な仕事として、フードデリバリーの配達員という仕事があります。

全くコミュニケーションがないというわけではありませんが、コミュニケーションが苦手だって方は、そんな仕事もあるんだという選択肢の1つとして検討してみては?と思うのです。

 

事実、僕は2年以上合計5,000件を超える配達を経験していますが、未だにコミュニケーション力を求められる場面に遭遇したことがありません。

コミュニケーションが苦手という方でも十分にやれる仕事だと思うんです。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

コミュニケーションが苦手な人は仕事をどうしてるの?

そもそもとして、コミュニケーションが苦手だという方が仕事を選ぶときにはどうしても次のような苦労を受け容れて対処するしかないという背景があったはずです。

人間関係の苦労を受け容れる

多かれ少なかれ人間関係は必ずある。
そう受け容れて、自分がストレスフルにならないように適度にコントロールしながら日常を送る。

これも1つの考え方ですし、正しい処し方なのかもしれません。

 

ただ苦手な状況が日常的になると、心はすり減り病んでしまう恐れもありますし、成績も思うように伸びず、働いても働いても辛い状況がずっと続くことが予想されます。

コミュニケーション向上のトレーニングを行う

コミュニケーションが苦手なのはスキルを身に着けてないからだということで、コミュニケーションスキルを習得するなどのトレーニングに力を入れるという選択肢もあります。

これはかなり良い方法だと思いますが、苦手だったことが得意になるということはなかなか起こりえません。

苦手だったけど人並みにはできるようになるというのが現実的だと思います。

そこを目指してトレーニングを重ねる日々というのは無駄とは言いませんが、あなた自身の魅力や長所を活かしきれない仕事を続けることには疑問は残ります。

コミュニケーションが苦手な人が選ぶ仕事の1つとしてのウーバーイーツ

コミュニケーションが苦手だけど仕事だからと割り切り、受け容れる。
必要ならトレーニングを行う。すべて決して無駄だとは思いません。

ただ、それは一時しのぎの場合にはかなり有効かもしれませんが、生涯にわたり、苦手なことを求められるというのは苦痛そのものだと思うのです。

 

そこで提案したいのが、ウーバーイーツなどのフードデリバリーという仕事です。

コミュニケーションが最低限

フードデリバリーの配達員という仕事には、上司や部下が存在しません。
上司の顔色をうかがう必要もありませんし、部下の機嫌を取ったり、教育をする必要もありません。

また、お客様や取引先と呼べる存在があるにはありますが、必要最低限のやり取りしか必要ではありません。

 

挨拶をして、商品を受け取る。
受け取った商品をお客様の元へ届ける。

これだけですので、会話らしい会話はありません。

コミュ障でも十分にやれる仕事です。

身体を動かすからストレス発散にもなる

おまけ的な要素になりますが、身体を動かす仕事ですから、ストレス発散になります。

イヤな事があってイライラしたり鬱屈した気持ちになった時に、部屋にこもったり、ジッとしているような仕事だとその気持ちが増幅してしまいますが、身体を動かしますから、「ま、いっか」となりやすいです。

精神衛生的にすごくいい仕事です。

一人で配達する仕事ですから、鼻歌を歌っていても、独り言を言っていても、周りに聞こえない程度なら何の支障もありません。

まとめ

コミュニケーションが苦手な人が仕事をするとなると、コミュニケーションが不要な仕事を選ぶか、コミュニケーションスキルを磨くなどで対応するというのがベターです。

仕事には人間関係のコミュニケーションも当然あるのだから、それらと無縁の仕事なんかないと腹をくくるしかないのかもしれません。

 

しかし、今はコミュニケーションを最低限、上司も部下もお客さんの機嫌も取らなくてもいい、フードデリバリーの配達員のような仕事があります。

それを選んで、自分の気分のままに稼ぐという手もあります。

コミュニケーションがゼロの仕事は存在しないかもしれませんが、限りなくゼロの仕事は存在しています。

 

まずはそこに自分の身を置いてみる。

そこで物足りなくなって、もっと人と接する機会がほしいと思ってから、そういう仕事にシフトしていったとしても何も問題はないんじゃないかな?とも思いますよ。

ウーバーイーツの配達員というお仕事。
それってどんな仕事?の大雑把な所から、細かい部分までを、ウーバーイーツの配達員を2年以上経験している僕の経験を踏まえて説明をさせていただきます。 ウーバーイーツの配達員とは? 飲食店に入った出前の注文。 その商品を受け取り、お客様の元...
ウーバーイーツの配達パートナー

好きな時間に好きなだけ稼ぐ」を実現できるウーバーイーツ。

  • 時間に縛られない
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  • 年齢、学歴一切不問
  • 原則、週払い(日払いも可)

そんな働き方ができるウーバーイーツです。
どんな仕事?について経験も踏まえて説明をさせていただきます。

ウーバーイーツ配達員をオススメしたい理由
ツイッターやってます

・年齢:40代半ば
・性別:男
・乗り物:自転車(レンタルの電動自転車)
・地域:大阪市内

運動神経が特別いいわけでもなく、体力も人並みです。

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うーどら
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