転職したいがやりたいことがわからない時の支えになるフードデリバリーの配達員という仕事

ウーバーイーツ配達員をオススメする理由

やりたいことがわからない・・・

でも今の仕事がしたい仕事じゃないことは確実に分かっている。
だから転職をしたいんだけど、転職をしようにも、次何をしたいってのがあるわけでもない・・・

あなたもそんな堂々巡りの中にいるのではないでしょうか?

 

そんな時はとりあえず辞めてから考えてみよう!というアドバイスは簡単にできますが、これは無責任でもありますよね?

辞めた後の生活は?
辞めればやりたい仕事が見つかるの?

そんな疑問が浮かぶはずです。

 

そこでオススメしたいのが、ウーバーイーツなどのフードデリバリーの配達員という仕事をしながら、やりたい仕事を探したり、転職活動をするという方法です。

やりたい仕事が見つかるまでの生活を支えてくれるのはもちろんですし、したい仕事をやるためのチャレンジを繰り返すための支えにもなってくれます。

 

ウーバーイーツの配達員として2年以上活動していますが、フードデリバリーの配達員を経て、したい仕事についたという方を多く見ました。

転職をしたいけどしたいことがわからない・・・と迷って立ち止まっているのなら、その状況を好転させるための術として是非活用して見てほしいなと思うってことを、ツラツラと書かせていただきます。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

転職するにもやりたいことがわからない時の対処法

転職を考えているけど、やりたいことがわからない・・・

そんな時に取るべき対処法はすごくシンプルです。
頭で考えすぎずに、肌感覚で確かめてみる。

これが一番大切で、そのために次のような選択肢を取る方もいます。

バイトや契約社員から始める

バイトや契約社員という形態で仕事をやってみて、その仕事が自分に合うのかどうかを確かめるという手があります。

その仕事の内側を見て、やってみたい仕事だと思うのか、こういう仕事ならやりたくないと判断するのかを決める。現実を見て判断しますから、判断ミスがグンと少なくなります。

気になる業界に近い仕事をする

気になる業界に近い仕事に就いてみるという選択肢もあります。

例えば、フードデリバリーの仕事をしていると、否が応でも色々な飲食店を垣間見ることになります。こういう仕事なのか、こういう忙しさなのかを見ることができますから、飲食業界とはどんな仕事なのか、この店はどんな雰囲気なのかを知るには最高の仕事です。

そのような、間接的に知れる仕事についてみるというのも1つの選択肢です。

適職という考え方を捨ててしまう

自分に合う仕事がある、自分には秘められた才能があるという考え方を捨ててしまうというのも1つの方法です。

仕事は仕事と割り切って、”できる事=やれる仕事”という感覚で仕事を選んでいく。

そういう考え方も自分に合う仕事はなにかわらない時には効果的です。

転職するにもやりたいことがわからない時の対処法としてのフードデリバリー配達員という選択肢

やりたいことがわからない時には、とりあえず動いてみて、自分の中に生の情報をたくさんストックしていくということがとても重要です。

ただ、その上では生活もありますし、やってみたい事が見つかっても直ぐにできるという保証もありません。

そこでお勧めしたいのが、ウーバーイーツなどのフードデリバリーの仕事をやりながら活動するということです。

 

なぜオススメしたいのか。
それは次のような理由からです。

生活の糧を得ることができる

まず第一に、生活の糧を得ることができるというのが1つ目の理由です。

転職活動をするにも生活の糧があるのかないのかでかなり内容が変わってきます。
生活の糧を得るためには贅沢を言ってられない・・・としたくない仕事をすることになることも十分にあり得ます。

しかし、フードデリバリーの仕事は生活の糧を得るには十分なだけの稼ぎを得ることができます。

したい仕事に就くまでの生活を支える糧として活用することができます。

万が一にでも転職に失敗しても戻ってこれる

転職先選びに失敗した・・・と思った時、大抵はそこで耐えるという選択肢しか選べないものです。耐えて、心身をすり減らして、ボロボロになる・・・という方は少なくありません。

そうなる前になぜ辞めないのかとなると、辞めても次の仕事がないから生活に困るかも・・・という不安があるためというのが一般的です。

そのような時にも生活の糧を得るための仕事としてつかえるのがフードデリバリーの仕事です。

 

したい時にしていい、したくない時はしなくていい、登録制だから稼働できな期間はしなくてもいいという仕事です。(一部例外なフードデリバリーはありますが・・・)

転職先選びに失敗したと感じたらからそこを辞めたとしても、当面の生活をフードデリバリーの配達員で支えることができます。

だから、あなたがしたい仕事に出会える可能性をグンと高めてくれます。

そのような事から・・・

やりたい仕事をやるべきだと思います。
人生は長く、仕事をしている時間は膨大な量です。

その間をしたい仕事、やりたい仕事をやって過ごすのか、したくない仕事をイヤイヤ続けるのかは人生の質そのものを左右します。

今少々遠回りしたとしても、やりたい仕事を見つけるほうが、長い目で見た時には絶対に良い人生になります。

 

その遠回りしている期間、やりたいことを見つけるための期間を支えるために、フードデリバリーの配達員をするという選択肢をオススメしたいのです。

スタートするのは超簡単。必要書類の確認が終われば、もう配達員として収入を得ることができます。

ノルマもシフトもありませんから、いつどれだけ稼働してもいい仕事です。
転職活動の合間の稼働でもOK、次の仕事が見つかったら稼働しないという選択もOK、次の仕事が合わないと思ったから辞めたくなった時に生活を支えるためにまた再開してもOKです。

あなたの生活を支えるセーフティネットになってくれますから、登録しておくことをオススメしたいのです。

 

実際に、やりたい仕事がないからとりあえず今はこれを・・・という配達員も多くいますし、一歩踏み出す決心がついたので次のステージへと行った配達員も多くいますよ。

ウーバーイーツの配達パートナー

好きな時間に好きなだけ稼ぐ」を実現できるウーバーイーツ。

  • 時間に縛られない
  • 面倒な上司がいない
  • 自転車かバイクがあればできる
  • 年齢、学歴一切不問
  • 原則、週払い(日払いも可)

そんな働き方ができるウーバーイーツです。
どんな仕事?について経験も踏まえて説明をさせていただきます。

ウーバーイーツ配達員をオススメする理由
ツイッターやってます

・年齢:40代半ば
・性別:男
・乗り物:自転車(レンタルの電動自転車)
・地域:大阪市内

運動神経が特別いいわけでもなく、体力も人並みです。

ツイッターやってます
うーどら
error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました