仕事を辞めたいと思っても辞められない状況を変える選択肢

ウーバーイーツ配達員をオススメしたい理由

仕事を辞めたい

そう思っても簡単にやめられないよな・・・と思っている人って多いと思います。

辞めても次がないし・・・とどこかで妥協して、我慢を強いて仕事をしているなんて状況に陥っている人が多いんじゃないかな?とか思ったりします。

 

色々な事情はありますけどね。
でも、それで極限まで行ってしまって心が折れてしまっては元も子もないんじゃないかな?とかよく思います。

フードデリバリーの配達員をしていると、そんなギリギリの状態になる前の避難場所としてこの仕事は超オススメなのにな・・・とかも良く思います。

そんな事をつらつらと。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

仕事を辞めたい時にフードデリバリーの仕事が役立つ理由

仕事を辞めたいと思いながら、心をすり減らして仕事を続けて限界になるぐらいなら、その前の待避所としてフードデリバリーの仕事を利用して見てほしい。

そんな事を思いますし、それができるのには次のような理由があるからです。

基本的に誰でもできる仕事である

基本的に、”誰でも”できる仕事です。

資格は不問、年齢も不問、求められるのはアプリで簡単な操作をして、地図を読んで、食べ物を届ける。これだけ。

これができるなら誰でもできる仕事です。

 

配達員として登録することも超簡単、仕事内容も特に難しくない。

そんなハードルの低い仕事なのに、そこそこ稼げたりします。(月40万円ぐらいなら、全国各地に当たり前に存在しています)

ノルマがないしシフトがないことも

フードデリバリーの配達員の魅力は、なんといってもノルマがないって事に尽きるかもしれません。
登録したフードデリバリーによってはシフトもありません。

とことん自由です。

 

会社員として勤めている時は登録だけしておく。もしくは副業的に稼働する程度にしておく。
それでもOKです。

登録だけして稼働しないからといって怒られることもペナルティもありません。

仕事を辞めたいと思った時にフードデリバリーが役だったという例

自由にできる仕事です。
でも、仕事を辞めたいなって時には結構役立つと思うんです。

実際に配達員の話を聞いていても、フードデリバリーという存在があるからこそ今があるし、なければヤバかったという人は少なくありませんし、僕もその1人です。

次のような事を実感している人も少なくありません。

鬱状態だから拘束される仕事に戻りたくない

配達員の中には仕事で限界が来て鬱になったという方がチラホラ居ます。
そして、仕事を通して一度鬱になった方にとって、正社員などの仕事をするという事そのものがすごい抵抗感があるということを発言からも理解できます。

そんな中でも働かなくっちゃ・・・って時に、フードデリバリーのような仕事はすごく都合が良いんです。

 

いつやってもいい、どれだけやってもいい。
そんな気楽さがあるから、心と折り合いを付けながら仕事ができます。

会社勤めで定時に出勤して遅くまで働いて・・・という事を強いられるよう環境だとなかなかこうはいきません。

転職への踏ん切りがつけやすかった

居た会社の業績がコロナ禍でみるみる下がり、給料も比例してガクンと落ちてしまった・・・という方がいます。

以前ならそれでもその会社にしがみつかないと、この状況で転職なんてできないし・・・となりがちなところが、今は「フーデリがあるから、とりあえず食うための仕事はある」と考えることができ、早々に退職して、フーデリの配達員をしながら転職活動をマイペースで進めています。

 

一般的には、辞めると次が・・・としり込みしますし、仕事をしながら転職活動をするのは時間的な都合で難しいと思います。

でも、どうでしょう?

次が見つかるまで食うに困る事は無いしな・・・と直ぐに辞めて転職活動を開始できる人の方が新しい仕事のチャンスを逃しませんし、手取りも減らないのではないでしょうか?

仕事が見つからないなら本職にする

つなぎとしてのフーデリ配達員という立ち位置ではなく、もう本職にしてしまうという手もあります。

体力仕事で身体が資本の仕事ではありますが、50歳、60歳を超えても月に数十万円を稼ぐ方もいます。

そのような額を転職していきなり得ることは難しいかもしれませんが、フーデリ配達員ならまだまだそれが可能です。

 

業界の先行きが不透明という見方もありますが、それはどの業界も同じです。
AIやロボットなどが人間の仕事を代替すると言われている今、安泰な業界なんてどこにもないはずです。

その上で、年齢に関係なく月に数十万円を稼げる可能性がある仕事があるというのは、生き方の選択肢を増やしてくれることになるし、何かあった時の頼みの綱にもなると思います。

まとめ

今ある仕事がなくなった時に直ぐに稼げる仕事、今の仕事をこれ以上続けるのは無理だと思った時にとりあえず稼ぐための仕事。

そういう自分のためのセーフティネットとしての仕事としてフードデリバリーの配達員という仕事を活用すると、人生の選択肢は全然変わってくると思うのです。

 

心が疲弊する前に仕事を辞める事ができれば、自分の心を守ることができます。
心を守れますから、次のステップもスムーズに力強く踏み出せます。

手取りが減ってしまったので仕事を変えたいな・・・という時にも使えます。
その仕事を辞めても生活できるだけのお金を稼ぎながら、次の職場を見つけられます。

 

仕事を辞めたいと思った時に我慢せずに次のステップへ踏み出すための環境としてフードデリバリーの仕事は優秀だな・・・と僕は思います。

もしあなたが仕事を辞めたいな・・・でも辞めると次が困るしな・・・って思われているのなら、フードデリバリーの配達員という仕事をセーフティネット的に活用して見るという選択肢を検討して見ることをオススメします。

ウーバーイーツの配達員というお仕事。
それってどんな仕事?の大雑把な所から、細かい部分までを、ウーバーイーツの配達員を2年以上経験している僕の経験を踏まえて説明をさせていただきます。 ウーバーイーツの配達員とは? 飲食店に入った出前の注文。 その商品を受け取り、お客様の元...
ウーバーイーツの配達パートナー

好きな時間に好きなだけ稼ぐ」を実現できるウーバーイーツ。

  • 時間に縛られない
  • 面倒な上司がいない
  • 自転車かバイクがあればできる
  • 年齢、学歴一切不問
  • 原則、週払い(日払いも可)

そんな働き方ができるウーバーイーツです。
どんな仕事?について経験も踏まえて説明をさせていただきます。

ウーバーイーツ配達員をオススメしたい理由
ツイッターやってます

・年齢:40代半ば
・性別:男
・乗り物:自転車(レンタルの電動自転車)
・地域:大阪市内

運動神経が特別いいわけでもなく、体力も人並みです。

ツイッターやってます
うーどら
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