成長スピードを上げるために飛び込む

管理人ブログ

早く成長したい。

その思いを実現するには、成長できる環境に飛び込むのが一番てっとり早いのかもしれません。

どこを見渡しても、何を聴いても、自身の成長になる。
そんな中に居れば成長するのは当たり前だと思うんです。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

成長スピードを上げるのは環境

成長スピードを上げるためのコツは、その環境の中に身をおくこと。

これだと思います。

最低限のトレーニングや教育を施すことが不可欠だとは思っていますが、トレーニングや教育だけで一人前にはならない。

それもまた事実だと思います。

いつかどこかのタイミングで本番環境に身を置き、その中で現場の知識と経験を獲得するこが仕上げであり、一人前になっていくのだと思っています。

飛び込むと加速度的に成長する

フードデリバリー配達員界隈の大きな変化の1つに、急激にベトナム人配達員が増えたということがあります。

コロナ禍で母国に帰れない、仕事がない。
そんな人たちが一気に流れてきたのだと思っています。

そんな彼らの行動力は目を見張るものがありました。

1日12時間、15時間働くことはへっちゃら。
土日も働くし、日本語でのやり取りもうっすらとならできる。

そんなベトナム人配達員がゴロゴロと居ました。

その後、彼らの中から飲食店にバイトで働きだすものが出てきて、今や一人で店を任されるレベルになっている者もいます。

つたない日本語しか話せなかったのに、日本語で接客している姿はその環境の中に飛び込むことの大切さと、その行動力があればなんとか形になるんだぞって事を教えてくれているようでもあります。

目的と手段の優先順位

これは僕の思うところではありますが。

彼らは目的に対して素直なのだと思います。それは手段にこだわる人とのスピードの差になっていると思うんです。

  • 目的が一番、手段は二番
  • 目的を達成する手段にこだわる

言葉はなんとなく似ているようで、方向性が全く違いますし、それが結果に繋がってるんじゃないかな?と思います。

手段を選ぶことでの良い面もあるとは思います。

特に間違いを減らすという点においては、手段を精査することは大切だと思います。

しかし、それが過ぎるあまりに、一歩踏み出す前の準備期間が無駄に長くなるのかな?と感じています。

ライフネット生命の出口会長の成長ルール

ライフネット生命の出口会長の本で、こんな事が書かれていました。

何かを始めるにあたって、まずそれに関する入門書を7冊ぐらい読む。
入門書を7冊ぐらい読めば、なんとなくの知識は獲得できる。

その知識を持ち、行動に移す。
そうすると経験が血肉になりやすい。

例えばワインの知識がない状態でワインを飲んでも、その良し悪しを判断するなんてことはできない。

でも、ワインに関する知識があると良し悪しを判断できるし、ワインを飲んだ体験を自分の言葉で語り血肉にできるようになる。

だから、まずは本で最低限の知識を身に着ける。

そのような事を書かれていました。

体験が自分自身を磨いてくれるけど、体験で磨かれるためには知識が必要だという考え方です。

というわけで・・・

スピードを重視するあまりに、教育をおろそかにすると、信用を失うことにもなりかねません。

だから、核となる部分をシッカリと教育し、その部分だけは間違いが起きないようにするということは大切だと思います。

そこをクリアできているのなら、不完全であっても現場に飛び込むほうがいいのかもしれません。

例えば、ウーバーイーツのアプリは不具合が残っている時があります。
いわゆるバグです。

細かい部分がどうもおかしい・・・という事は多々あり、多々ありすぎて、僕たちは慣れてしまっています。

そんなアプリを市場に出します。
反応を見て、次にどうするのかを決めるためだと思います。

ただ、お金周りの問題は非常に少ないです。

アプリのあちこちに小さなミスはあるのに、お金周りのミスは滅多にありません。

これはお金周りのミスは絶対にダメ!というラインを守っているなら他は不完全でも市場に出すことを優先しているのだと思います。

 

最低限の事、必要なことを理解して身に着けたなら、他のことは出来てなくてもその場に飛び込む。

これが現代の成功する行動パターンなのかもしれません。

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