ウーバーイーツ配達員が無事故・無違反で原付稼働するためのチェックポイント

ウーバーイーツ

事故や違反に遭わないこと

誰しもが望んでいることですよね。
事故で痛い思いをしたくないし、稼働できなくなって稼ぎが飛びますしね。

違反で免停などになれば、原付稼働がしばらくできず、稼ぎが一気に落ち込んでしまいます。

 

では、どうすれば事故や違反を防ぐことができるのか。

残念ながら完全に事故を防ぐことはできませんが、ある程度の事故は、そのパターンを頭の中に入れておくことで、事故が起きる可能性をグンと下げることができます。

また違反に関しても同様で、どういう状況で違反を取られることが多いのかを把握し、事前にそれを避けるための準備をしておくことが重要です。

つまり、知識があなたを守ってくれます。

 

そこで、原付で稼働するに際して、絶対にあなたが知っておくべき事故のパターン・状況や違反パターンを紹介させていただきます。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

原付稼働で定番の事故パターン

僕が知る限り、原付で起きる事故の大半は、以下で紹介する右直事故です。
本当にこれは多いです。

僕自身、原付稼働後1週間で2回轢かれかけました。

右直事故が多いということが頭にあったので止まることができましたが、そのような知識がなければ完全に轢かれていたと思います。

そのような自身の体験も踏まえて、是非あなたには右直事故を始め、いろいろな事故パターンがあることを知っておいていただいて、自衛に役立てていただきたいなと思います。

右直事故

こちらが直進、相手が対向の右折車というパターンの事故は本当に多いです。

右折する車が、右折して曲がった先を原付が通ろうとしていることに気づかず、対面しか見ていないことで起きる事故です。

特に、右折待ちでジレて、ちょっとした合間を縫って右折してしまおうとするセッカチな車は、直進してきている原付を見落とすパターンがよくあります。

右折待ちしている車はきっと自分のことが見えているはずだと”思わないこと”が賢明です。

左折レーンの直進

原付独自の交通ルールなのですが、これを守ろうとすればするほど事故に遭う可能性が高まる気がして仕方がないのが左折レーンの直進です。

原付は一番左のレーンしか走ることができないという交通ルールがあります。

ただ、その一番左のレーンが左折専用レーン変わる瞬間があります。
でも自分は直進をしたい場合はどうすればいいのか・・・となると、ルール上は左折レーンをずっと走り続けて、交差点を直進するというのが正しい手法です。

ただ、このやり方を徹底する場合に一番危険なのが、左折レーンが2つ並んでいる場合です。

右隣のレーンも左折レーンの場合、そして、交通量が多く、どちらのレーンも左折車であふれている場合、その合間を縫って直進するなんて芸当ができるわけもなく、また、危なすぎます。

僕は状況を見て左折レーンを直進したり、直進レーンに移動して直進したり、左折の流れにあえて流されてみたりしていますが、一番左のレーンを走るべきなんだ!と頑なになりすぎるのも危険です。

スリップ等

アクシデントの類になりますので、どうすることもできないことの1つがスリップや道の凹みによる転倒などです。

スピードを出して居なければ被害を最小限にすることも可能ですが、予期せぬ障害物は本当に多く存在しています。

また、雨が降った後の白線やマンホールなどは大変滑りやすくなっていますから、乗り方を間違えると一瞬でスリップしてしまいます。

そのようなものが道には多く存在していると頭の片隅において運転することで除けることができる障害物もありますので、是非これも覚えておいてください。

原付稼働で定番の違反パターン

原付で稼働した時に事故と同様に気をつけたいのが違反です。

免許証の点数が無くなれば原付稼働はできなくなりますし、罰金で一日の稼ぎの大半を失うことになるなど、ロクなことがありません。

だから違反に合わない稼働を心がけることが配達員を続けていく上ではとても大切ではありますが、中でも、次のような違反は狙われやすいので注意を払うようにしてください。

スピード違反

最も定番かつ、おそらく多くの配達員が経験しているであろう違反が「スピード違反」です。

原付の場合、時速30キロでの走行が法律で定められています。
このスピードでも配達業務を行う上では何も差支えはないのですが、スピードに物足りなさを感じて40キロ、50キロと出してしまいスピード違反で捕まるというパターンは本当によくあります。

急いでも大きな差はでません。
30キロで走る勇気、30キロで走る図太さを持ちましょう。

駐輪場所違反

都市部で稼働している配達員なら高頻度、高確率で経験しているのが駐車違反です。

停めてはいけないところに停めているということで切符を切られるのですが、特に注意が必要なのがタワマンへの配達です。

違反切符は、違反していると認識されてから10分経過してようやく成立する違反ですので、9分で戻ってくればギリギリセーフなのです。

だから、大抵のマンションは駐車違反を切られることはありませんが、規模の大きなタワマンの場合、建物に入って届けて帰ってくるまでに10分以上かかるケースがあります。

しかも、タワマンの景観を守るために、いつも以上の駐車違反に神経をとがらせていることもよくあります。

急いで戻ってくるというのが基本ではありますが、車体の一部がマンションの私有地に入っていると駐禁を切れないという裏技もありますので、そういったものを駆使しつつ、駐禁を切られないようにすることも大切です。

一時停止の見落とし・無視

一時停止でシッカリと止まっていないということで切符を切られるケースもよくあります。

原付の場合、一時停止したと同時に片足をつくことも必須ですので、シッカリと止まって、片足をついて発信するという行為を丁寧に毎回やることが求められます。

しかし、何度も何度も同じ動作をしていると飽きてきますし手を抜きたくもなってきます。

その結果、一時不停止で警察に切符を切られるということがあります。

地味ですが、意外と警察は見ている違反ですので、これもちゃんと守ることが大切です。

まとめ

原付稼働は、とにかく稼げます。
稼ぐなら原付”以上”の機動力を持つ乗り物を使うことが必須と言っても過言ではありません。

ただ、便利な乗り物を使っていつまでも安定して稼ぎ続けるためには、事故や違反とはなるべく無縁な稼働を続けることが絶対条件です。

一度の事故で稼働どころではなくなりますし、一度の違反が稼ぎに影響をあたえ、しまいには免許を停止されることにもなります。

そのような事からあなた自身を守ることができるのは知識です。

どのような事故が多いのか、どのような違反があるのかを事前に把握し、それらとは無縁な稼働をするにはどうすればいいのか・・・を考えて稼働すること。

それが非常に大切です。

あなたがちゃんと稼ぎたいと思われているのなら、是非チェックしておいてください。

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ウーバーイーツ
ツイッターやってます

・年齢:40代半ば
・性別:男
・乗り物:原付(レンタル原付)
・地域:大阪市内メイン

運動神経が特別いいわけでもなく、体力も人並みです。

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