シングルマザーにもウーバーイーツ配達員をオススメしたい理由

フードデリバリー配達員ブログ
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シングルマザーさんもウーバーイーツの配達員をすればいいのに・・・

わりかし真剣にそう思ってます。

僕自身が母子家庭で育ったということも相まって、余計に思います。
稼げる手段を確保しておいて絶対に損はないよって。

デリケートな話題だとは思うんですよ。

でもね。
コロナ禍の影響で仕事を辞めたり、減収になったなどのニュースを見ると、生活を維持するためにもウーバーイーツの配達員という選択肢も取り入れてほしいと本当に心底思うんです。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

シングルマザーにウーバーイーツをオススメしたい理由

別にそれがウーバーイーツの配達員じゃなくてもいいです。

減収や仕事の強制的な解雇によって、生活が立ち行かなくなって、望まない選択肢を選ばざるをえない状況になることを避けてほしい。

それを避けるための手段を確保しておいてほしい。
そう思っていて、その手段としてウーバーイーツの配達員って決して悪くはないと思うんです。

そう僕は言うのは次のような理由からです。

好きな時間に稼働できる

まず好きな時間に仕事ができます。
シングルマザーをされている方は、まず子供を中心においた生活を送っていると思います。

その都合に極力合わせることができます。

子供のために時間を使いたい時には使い、空いた時間を当てる。
そういう生活を送ることができます。

時給1,000円程度の収入にはなる

バイトのような時給制の仕事ではありませんから、何時間働いたからいくらという計算は立ちません。

しかし、長い目でみれば今のところ時給換算で1,000円前後には落ち着く程度には仕事があります。

1日2時間、3時間でも稼働していれば、月単位で見れば6万円、9万円といった収入になります。生活の糧として大きな金額なのではないでしょうか?

初期投資が圧倒的に少ない

仕事を変えるとなると、何かと初期費用がかかるのが普通です。
仕方がないことです。

その初期費用がグンと安いのもウーバーイーツの魅力でもあります。
最低点ママチャリがあれば稼働できます。

ノルマはない

仕事にはたいてい目標という名のノルマが設定されているものですが、ウーバーイーツの配達員にはそれがありません。

数字に追われることもなければ、上司に叱責されることもありません。

ウーバーイーツの仕事をする上でのリスク

そのようなメリットがあるのがウーバーイーツの仕事です。
本業としてではなくても、生活の糧を増やす副業として始めてみても良いと思うんです。

必要となった時にお金を稼いでおける道を確保しておいて損はないはずですし、ウーバーイーツはノルマもなければ、登録料のようなものもありません。

もちろん次のようなリスクはあります。

そのリスクを避けることに知恵を絞り続けていれば、生活を支える収入源としてとても重宝すると思うんです。

絶対に稼げるという保証はない

10時間稼働したから1時間いくらでお金が給料がもらえる仕事ではありません。
配達した件数だけが収入になりますから、稼ぎに波はあります。

体力勝負の側面がある

自転車配達の場合は自転車を漕ぐ体力が求められますし、バイク稼働でも何時間もとなると、やはり体力は必要になります。

体力があるほうが有利な仕事です。

一番のリスクは収入が不安定になることだと思うんです

何事にもリスクはあります。

そのリスクをいかにして避けるのかがとても大切で、ウーバーイーツの場合は、副業として始めるのが最も良いリスクヘッジになるというのが僕の考えです。

(空いた時間に稼働して収入を増やせる上に、本業でいくらかの稼ぎがあるので、副業が不安定でも多少は耐えられる)

是非、シングルマザーとして生活していて、未来に不安が残る方には、副業としてでもいいので、ウーバーイーツの配達員のような収入源を確保しておいてほしいなと思うんです。

コロナ禍の影響でいつ仕事がどのようになるのかも見えず、また、変化が大きな時は、どうしても家計の体力が弱い層にしわ寄せが行きがちです。

そのような荒波を乗り越えるのに必要なのは、気合とか根性とか祈りではなくて、いかに収入源を確保していたのかどうかだと僕は思うんです。

生きる糧を得るために仕事をしているとするならば、糧を得る手段は多く確保しておいて損はないと思います。

同じようなことを何度も言ってますが、人生はお金ではないかもしれませんが、生きるためにお金は必要です。

もちろんそれがウーバーイーツの配達員じゃなくてもいいと思いますが、何か言い稼ぎ口がないかな・・・と思われていたり、これからのことを考えて不安があるのなら、ぜひ選択肢の1つとして検討してみてほしいな・・・と思います。

母子家庭で育った大人の一人として、そうつよく思っています。

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