ウーバーイーツで配達後に起きた本当の意味でのお漏らし事件

管理人所感(配達員向け)

こんな事を書いてもいいのかな・・・

と思うようなことではあるんですが。
漏らしてしまったんですよ。う〇こを。

もちろん配達中ではなくて、配達を終えたあとのことなのですが。

・・・でも、かなり凹んでますよ。
情けなくて涙が出そうです。マジで。

いい年して、何やってんだか・・・。
一部始終を記録として残しておきます。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

配達後に起きたお漏らし時間の一部始終

2020年9月某日の夜。
ケンタッキーをとあるマンションへと配達。

無事にお客様の元へと届けて、よし終了!と一安心。

そして、マンションを出ようと非常階段へ。
届け先が2Fだったのでエレベーターを使うほうが却って面倒ってことでの判断です。

で、階段を1段か2段降りた時に、ちょっとおならがしたいな・・・ってなったので、「ま、いっか。エレベータとかなら匂いが残るけど、階段だし、誰もいないしね」ってことでおならをすることを決意。

これがまずかった・・・。

おならを出そうと力んだ刹那、ちゅるっと何かが肛門を通過。

あ!

そう気づいた時にはもう手遅れ。
ミミミミ・・・っと団体さんが通過しました。

全てが出たわけではありませんが、ちょっとした団体さんが通過した確信を持ち非常階段でフリーズ。

「え・・・マジで・・・?」

色々と思うわけです。
後始末、俺って大人だよな?、バレないようにしないと・・・。

色々と思い、まずはすぐにそのマンションを脱出するというミッションを遂行。

とにかくその場から離れなければ!
痕跡を残さないように離れなければ!

幸い裾をきゅっと縛るタイプのワークパンツを履いているので、裾から漏れ溢れるということは防げる。

そして夜である。
ぱっと見で、まさか脱糞しているとは思われないはずだ。

いそげ!急いで帰れ!!

脳内ではアラームが鳴りっぱなし。
気持ち的にもズボン内の事情的にも一度も自転車に座れないので、立ちこぎで家まで帰りました。

家につき、こぼさないように玄関の床にキッチンペーパーを敷き詰めてからズボンとパンツを脱ぐ。
それらはもうゴミ袋にいれて処分です。

そして、直ぐにシャワーです。
あちこちに痕跡がついていてとてもばっちいけど、洗い流す以外に手はありません。

いつもよりも熱いシャワーで、洗い流しました。
どれだけあらっても匂いが残っている気がして仕方がありませんでした。

ひと段落して。

泣きそうでした。
何やってんだ俺・・・と。

事故と言えば事故だけど、老いといえば老いかもしれない。

情けない・・・。
ほんと情けない・・・。

そんな夜でした。

ウーバーイーツ配達員として漏らして色々思ったこと、わかったこと

無理くり感がありますが、一応、脱糞体験アンビリーバボーをしたことによってわかったことがいくつかあるといいますか、「助かったな・・・」と思うこともあったので、それをいくつか紹介させてもらいます。

すぐに帰宅できたのは良かった

何よりも時間を自由に使えるっていうウーバーイーツの良さがふんだんに生かされました。

脱糞後、速攻で帰宅することになりましたが、普通の仕事ではこれは無理ですよね。
脱糞しても、一度報告しなければいけないはずです。

すぐに帰宅して対処できたというのは、ウーバーイーツの仕事の途中でよかったな・・・と思うポイントです。

エレベーター等ピンチはあった

今回運悪く事故がおきましたが、怪しいことは過去に何度もありました。

例えば、タワマンのエレベーターなどで催した時には、本当に終わったかもしれない・・・と思うような地獄の時間を過ごしました。

この仕事、自由が効くとはいえ、どうにもできない空間ってのがあるし、出てしまうと駄目な状況ってのがありますので、その時に事件が起きなかったとつくづく思います。

ちゃんと前もって出しておかなければ・・・だね。

つまり・・・

脱糞してしまったショックをひきずりながらこれを書いてます。
ほんと情けない。

そんな中でも誰にも迷惑をかけなかったのが本当に不幸中の幸いです。

なるべく事前に備えましょうね。

そして、万が一そういうことが起きたとしても、すでにそのような体験をしたことがある人間がすくなくとも1人はいるのだということを励みにしてほしいと思う。

そんな強引なまとめ方で終えたいと思います。

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